一往確認日記 |
2017年01月10日 [長年日記]
_ う電卓のApple TV対応
本年も宜しくお願いします。 新年早々熱を上げたりしています。
年末から「う電卓」のブラッシュアップを行っています。 ついでなので、Apple TVにも対応しようと作業をしてました。 Apple TVで電卓を使う人がいるのか?と思うところもありますが、Apple TVの勉強も兼ねてやってみようというところです。
Apple TVにアプリをインストールするときにMacとケーブルで接続するのですが、iPhoneと同じ様にLightningケーブルで済むと思ってました。 しかし、実際はUSB-Cケーブルでした。 Lightningケーブルが付属するので、そう思ってましたが、こちらはリモコンの充電用で別途購入する必要がありました。
という事で急遽Amazonから入手しました。 3本セットのケーブルが結構ありましたが、高耐久ナイロン編みのものにしました。
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午前中に頼むと次の日に届くというのはありがたい事です。
ということで、無事にApple Watchにインストールできました。 iPhoneと勝手が違うところもあり、リリースまでにはもう少しかかりそうですがお楽しみにしててください。
2017年01月11日 [長年日記]
_ 戦国時代の余談のよだん。
表紙につられて手にしてしまいました。
この人(和田竜さん)はこの様な人や出来事に対してこんな考え方をするんだというのが面白く、また読みやすく書いてるのもあってスラスラと読めました。
のぼうの城は読みましたが、忍びの国や村上海賊の娘も読んでみたくなりました。
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2017年01月18日 [長年日記]
_ う電卓1.5.0がリリースになりました。
昨日う電卓1.5.0がリリースになりました。 う電卓はiOSの電卓アプリです。
このバージョンでは数値をメモしたり式をメモしたりできます。 メモは数値力としても利用できますので、定数の代入や簡単な換算式を登録したりできます。
換算式を使うと 2割引 という演算子として登録することができたりします。 登録の仕方はこちらをご覧下さい。
その他にVoice Overのタッチ入力にも対応しています。 通常Voice Overを利用している場合は、ボタンを選択しダブルクリックすることでボタンが入力がされますが、タッチ入力の場合はボタンを離すだけで入力できます。 Voice Overを利用されている方には大変便利になっていると思いますのでご利用ください。
それと、新たに韓国語と中国語にも対応しました。 ダウンロード増加を狙ってですが、増えると良いなー。
2017年01月19日 [長年日記]
_ Escalator - 命令のデコード(5) - END
Escalatorというのは、各種PLCがメーカーや機種毎にプロジェクトデータが異なるため互換性がなく、移植するのが大変なのを解決しようとするものです。
ここのescalatorのカテゴリーを見てもらえると今までの経緯を見てもらうことができます。
前回からだいぶ経ってしまいましたが、命令のデコードの続きです。 サブルーチンの説明が一通り終わったのでいよいよ命令の処理について書いていきます。
最初はEND命令です。 ENDが出てきたらプログラムカウンターを最初に戻します。
命令語をビット展開しているのでビット配列の0番目がENDを示します。 operand_bits[0]が成立したらprogram_counterに0を代入して終わりです。 これは簡単ですね。
2017年01月20日 [長年日記]
2017年01月23日 [長年日記]
_ Escalator - 命令のデコード(6) - MPS MRD MPP
Escalatorというのは、各種PLCがメーカーや機種毎にプロジェクトデータが異なるため互換性がなく、移植するのが大変なのを解決しようとするものです。
ここのescalatorのカテゴリーを見てもらえると今までの経緯を見てもらうことができます。
今回はMPS MRD MPPの部分です。
MPS MRD MPPの何れかの場合に下のスクリプトが実行されます。
sftwl(TRUE, ESC_SD_SIZE_BSTACK, 1, SD_DEVICES[ESC_SD_I_BSTACK]);
IF current_bit_value THEN
SD_DEVICES[ESC_SD_I_BSTACK] := HFFFF;
ELSE
SD_DEVICES[ESC_SD_I_BSTACK] := HFFFE;
END_IF;
MPS MRD MPPは右側に伸びる分岐の部分で、下図では赤丸の部分になります。 SD_DEVICES[ESC_SD_I_BSTACK]からbit stackのエリアが設けられていますが、__分岐した行毎に状態を管理したいため__ワード単位でPUSHしています。 OUTなどの終端に達するとPOPします。
2017年01月30日 [長年日記]
_ Timer4LT 2.0.0がリリースになりました。
Timer4LTはライトニングトークスの計時を行うタイマーアプリです。 一番の特徴は外部モニターに映し出すことができ、文字を回転させることができるので、プロジェクターを縦置きにした場合にも対応できるところです。
実は、しばらくバージョンアップしてなかったため、最新のOSに対応していないということでApp Storeから姿を消していました。
free版は何らかの更新をしたためかまだApp Storeに残っていて、う電卓のダウンロードに伴ってfree版もダウンロードされている様でしたので、これではいかんということでTimer4LTを更新しました。 実のところあまりにも古すぎて、RubyMotionで最初から作り直しています。
とりあえず以前の仕様を満足する形でのリリースとなっています。 追加したい機能がまだまだあるので、今後追加していきたいと思います。
free版はApp Storeにまだ残っていますが、部分的にうまくない箇所があるので、更新したいところですが、広告を実装したりなどまだまだすることがあるので、更新は先になりそうです。 お急ぎの方は有料版を検討していただければと思います。
2017年01月31日 [長年日記]
_ Timer4LT はマルチタスキングにも対応しているので、子供の利用時間制限にも使えます。
昨日に引き続きTimer4LTのお話です。 Timer4LTはライトニングトークスの計時を行うタイマーアプリとして開発しました。
今回のバージョンアップではiPadにも対応し、さらにマルチタスキングにも対応しました。 みなさんの家庭でも子供が際限なくYoutubeを閲覧したりしていないでしょうか?
マルチタスキングに対応しているのでTimer4LTを起動しながらYoutubeを観たりすることができますので、子供に時間を意識させながらインターネットを利用させることができます。 こんな感じ
iPad mini2 などの古い機種では画面の2分割はできませんが、右からひょいとタイマー画面を出して操作できるので便利です。 タイムアップでは通知がでますので、子供の時間制限には役立つと思います。
これを書いてて、新しい機能を思いついたので今後のバージョンアップに活かしていきたいと思います。
ぶっちゃけTimer4LTのヘビーユーザーは自分の子供だったりします。 勉強時間のタイマーとして使ったりしてます。


