追記

一往確認日記


2018年07月15日 [長年日記]

_ Audio MIDI設定でBluetoothが表示されない

MacでAudio MIDI設定アプリを起動し、MIDIスタジオを表示(ウインドウメニューからMIDIスタジオを表示を選ぶ)した時に本来ならBluetooth構成(赤枠)が表示されるはずなのに表示されない場合の対処です。

検索してみると、こちらが見つかり

Q: Bluetooth icon in Audio MIDI Setup (AMS) has disappeared

I've just realized that there was a '32-bit' MIDI driver inside /Library/Audio/MIDI Drivers/ folder, that was preventing the bluetooth working correctly. It was a very old USB MIDI driver. I removed it from the folder, and then after rebooting the computer, The bluetooth icon in the Audio MIDI Setup window has showed up again.

/Library/Audio/MIDI Drivers/フォルダーをみてみるとEmagicUSBMIDIDriver.pluginというのがあり削除して再起動したら見えるようになりました。

QUICCO SOUNDのmi.1経由で電子ピアノとMIDI接続できるのを確認できました。

ワイヤレスMIDIインターフェース mi.1 [Rev.3]

Tags: mac midi mi.1

2018年06月01日 [長年日記]

_ RubyKaigi 2018

昨日からはじまった RubyKaigi 2018 に参加しています。

irBoardを始め多くのiOSアプリは RubyMotionというRuby言語で記述できる開発環境を使っています。
RubyMotionは売却されたということもあって、もうないんじゃないかと思っている方が多い様でしたが、まだまだ精力的に更新されています。
ということもあり、Rubyとは関わりがあるので毎年の様に参加しています。

今日は2日目で、主にmruby関係のセッションを中心に回りました。
mrubyは組み込みの分野やIoTの分野でもrubyが使える様にということも視野に入れています。

今まで試したことはありませんが、初めてビルドして mac上ではすごく簡単にビルドできました。
軽量といいながらマイコンに導入するにはメモリを大量に必要とするのでRaspberry PIの様な潤沢なリソースが使えるデバイスが対象かなと今までは思っていました。

今日のセッションでPSoC 5LPという1,500円程度のマイコンでも動かせているという話がありました。
こちらはmruby/c (エムルビーシー) というmrubyを基によりマイコンで動作させること意識した構成になっていて興味を持ちました。

irBoardも IoT との連携も今後考えていますので、今日見聞きしたことを生かしていきたいと思います。

Tags: ruby IoT

2018年05月19日 [長年日記]

_ PowerShellでファイルの圧縮をRubyから行う

Windows 10でも最初はコマンドプロンでしたが、いつの間にかPowerShellになっていました。

ファイルを提出する際にzipファイルにして添付するのですが、今まで面倒で手作業でしてたルーチンがありましたが、自動化をしようということで試してみました。

PowerShellでzipファイルを作るにはCompress-Archiveというのを使えばいいようで、こちらが参考になりました。

Powershellでzipファイルを作る

> Compress-Archive -Path source_path -Destination destination_path.zip

ここまでできたらRubyならsystemでと思って

system "Compress-Archive -Path source_path -Destination destination_path.zip"

で実行すると全く作成されません。

PowerShellで作成した時に上の方に圧縮の進行状態を表すビューがでてきてて、不思議に思ったのですが、もしかしてと思って

system "powershell Compress-Archive -Path source_path -Destination destination_path.zip"

とやったらビンゴ、作成できました。

参考にしたページをよくみたらcmd.exeから実行する場合に書かれていました。

system はcmd.exe相当を使ってるからpowershellを付ける事でうまくいくという感じでしょうか?

秀樹が他界してしまいました。

ご冥福をお祈りいたします。

ターンAガンダムは昨年くらいにみましたが、このオープニングの曲はすごくかっこよく入手しようとしても、もう売ってなくて、残念と思ってました。
が、今日みたらダンウロード版がありました。
哀悼の意を込めてダウンロードしました。

ターンAターン(西城秀樹)

走れ正直者も同じでダウンロード版が出ることを期待してます。

Tags: ruby windows

2018年05月18日 [長年日記]

_ Safariの文字入力で固まるのを緩和

ここ数週間前ほどからMacのSafariで文字入力をしていると、カーソルがレインボーになって固まって少し待たないと次の入力ができなくなる現象が出ています。

ネットではOSのバグの様だという事で、これといった解決策はないようです。

ただ、システム環境設定アプリを開いて キーボード > ユーザー辞書タブ と選択し、「英字入力中にスペルをチェック」を外すと固まる頻度が下がった気がします。

全く固まらないわけではないのでストレスはありますが、前よりはいい感じです。

何から何まで、Webブラウザ経由でやりとりしているので早く治ってほしいものです。

それとダブルクォーテーション(")を入力すると勝手に変換されて困っていたのですが、それもここの「スマート引用符とスマートダッシュを使用」を外すと変換されない様になりました。

Tags: mac

2018年05月14日 [長年日記]

_ Ambient

IoT導入ノウハウの勉強中ということでこちらの本を購入ました。

工場管理2018年4月臨時増刊号[雑誌:よくわかる中小企業のためのIoT導入ノウハウ]

この中にAmbientについての記事がありました。
Ambientはアンビエントデーター株式会社が提供しているサービスで、データを蓄積しグラフ化までしてくれるサービスです。

実は中堅・中小製造業向けIoTツール・レシピ募集で錦正工業株式会社 永森様からirBoardをイチオシツールとして押していただいたのですが、AmbientもirBoardの上の行に掲載されていました。 今更ながらに知るとは…

Python用のライブラリーが公開されてましたので、それを基にruby用に書き起こしてみました。

ambient_iot

Ambientで予めチャンネル登録が必要ですが、下の様にする事でデータをアップロードできます。

require 'ambient_iot'

channel_id = 1234     # set your channel id here
write_key = "abc.."   # set write key of the channel
client = AmbientIot::Client.new channel_id, write_key:write_key # create a client

client << { d1:1, d2:2, d3:3}   # append a data
client.sync                     # send to Ambient site

部屋の温度を記録したデータがこちらです。 ストーブを焚いたので急激に温度が上がってます。

Ladder driveと組み合わせると装置の稼働状況などのデータをアップロードできる様になります。


2018年03月30日 [長年日記]

_ 今度のiPadはApple Pencilに対応

一昨日、新しいiPadが発表になり、Apple Pencilに対応していました。
教育分野をターゲットとしているという事もあるのか、値段は37,800円(税別)からと非常に手ごろな感じです。

https://www.apple.com/jp/ipad-9.7/

iPad Proをそのうちと思っていたので、友人と話してて背中を押された事もあり、その日のうちに注文してしまいました。 Apple Pencilはすでに届きましたよ。

irBoard Player for Deviceと合わせると 50,624円 でPLC向けのタッチパネルがそろう事になります。 そうするとモノクロの小さな画面のタッチパネルとも匹敵する価格になってきますので、検討してもらえる機会が増えるといいなと思っています。

Apple Pencilを使う事で画面の作成が簡単になったりできたりしたらいいなとも思っています。 その前にやる事はまだまだあるのですが…

irBoardはiPadやiPhoneをPLC(Programmable Logic Controller)向けの、タッチパネルディスプレイとして利用できるiOSアプリケーションです。

irBoardサポートサイト

Tags: ipad irBoard

2018年03月04日 [長年日記]

_ irBoard Player for Device がirBoardシリーズの仲間入りをしました

今年になってから最初の投稿ですね。 本年もよろしくお願いします。

メルマガの方には書いてますが、2月1日にirBoardシリーズに irBoard Player for Device が新たに仲間入りしました。

irBoardはiPadやiPhoneをPLC(Programmable Logic Controller)向けの、タッチパネルディスプレイとして利用できるiOSアプリケーションです。

今までのアプリはApple IDと紐づいた形でインストールすることが前提でした。 1アカウントで10台までインストールできますが、それ以上で使用したい場合は複数のアカウントを用いる必要があり、導入の際に敷居が高いと感じられている方もいたのではないでしょうか?

irBoard Player for Deviceは irBoard Player と同様 タッチパネルとして実行のみに機能を絞ったアプリです。 irBoard Player for Deviceはデバイスと紐づける形でインスールスする事を前提としている点が異なります。*1

irBoard Player for Device はCustom B2B アプリとしてリリースしていて、Volume Purchase Program からの購入になります。 Volume Purchase Program用のApple IDを作成し、そのアカウントを教えていただけると購入できる様になります。 詳しいことは問い合わせいただければと思います。

画面の作成はirBoardで行い、運用時には irBoard Player for Device (iOSデバイス1台あたり__9,800円__ ) を用いる事で費用を抑えることができます。

irBoardサポートサイト Apple - ビジネス - ビジネス向けのVolume Purchase Program

Tags: irBoard

*1 今までもデバイスと紐づけても良かったのですが、費用面で不利になりました

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_  [irBoardのページが見られなくなっています?]

_ かつよし [ありがとうございます。復旧しました。]


2017年12月10日 [長年日記]

_ モンティ・ホール問題

モンティ・ホール問題

  1. 3つの箱のうち当たりが1つあります。
  2. その中から当たりと思われる箱を1つ選びます。
  3. 出題者が、残る2つのうちハズレの1つを開けてみせます。
  4. 最初に選んだ箱と、残った1つの箱をもう一度選ぶことができます。
  5. どちらを選んだ方が良いでしょうか?

という問題です。 結論は最後に残った箱を選んだ方が良いということだそうです。

最初見たときはそんな事があるか?と思いました。 これはアメリカの人気TV番組が由来で司会者の名前からモンティ・ホールの問題と言われるそうで、当時も大論争になった様です。

シミュレーションで確かめて見たいと思います。

def choose_first
  a = [1, 0, 0].shuffle
  a.first
end

def choose_last
  a = [1, 0, 0].shuffle
  a[1] == 0 ? a[2] : a[1]
end

n = 10000
a = n.times.inject(0){|c| c + choose_first} / n.to_f
b = n.times.inject(0){|c| c + choose_last} / n.to_f

puts "最初に選んだもの選んだ場合 #{a} #{a/a}倍"
puts "残ったものを選んだ場合   #{b} #{b/a}倍"

結果はやっぱり残った方を選んだ方が倍の確率になりました。

最初に選んだもの選んだ場合 0.3336 1.0倍
残ったものを選んだ場合   0.6716 2.013189448441247倍

前にも何かで読みましたが、こちらの本で見ました。

4479306390


2017年11月29日 [長年日記]

_ 12月15日登壇します

12月15日香川県産業技術センターにて開催される中堅・中小企業のためのIoT導入実践セミナー in 高松に登壇することになりました。

ツール紹介ということで irBoard について話をさせていただく予定です。

中堅・中小製造業向けIoTツールとして選んでいただいたことをきっかけとして、この様に紹介できる機会をいただける事はありがたいです。

四国はまだ行ったことがないので、初めての四国入りになります。 久しぶりに桃太郎電鉄で高松周辺を予習しました。なんと、桃太郎電鉄は今はコナミからでているんですね。そっか…

四国や関西、中国地方で irBoard に興味があるという方は問い合わせて見てください。

桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合! の巻


2017年11月14日 [長年日記]

_ 電卓に演奏機能が加わりました

「う電卓」というアプリに、演奏機能を追加しました。

子供から電卓で音が出て演奏ができたら楽しいのにということを前々から言われてましたが、実際問題実装は大変だろうという事でお蔵入りしていました。

そんな中いい実装方法が思いついたところに

スーパーマリオのテーマをなぜか「電卓4個」で見事に演奏してしまった日本人が世界で人気

という記事を見てしまったので触発されて作ってしまったという流れです。

左右にフリックすると、様々な形式の電卓になるのですが、その一つとして追加してます。

電卓4個でというのは実際の電卓でやっているところがいいところであって、アプリでやると数あるピアノアプリと大差なくインパクトはありませんが、この配置で演奏するのはかなり難しいと思われ、iPhoneやiPadを複数並べてすごい演奏ができる方がいましたら是非YouTubeなどで公開してください。

若干ですが音色やスケール(長、短、半音)も設定で選べたりします。

上の配置で難しければ横向きにすると、普通の鍵盤の様な配置になる救済仕様になってます。



う電卓をこちらからダウンロード

割り勘計算も便利です。

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