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一往確認日記


2018年05月14日 [長年日記]

_ Ambient

IoT導入ノウハウの勉強中ということでこちらの本を購入ました。

工場管理2018年4月臨時増刊号[雑誌:よくわかる中小企業のためのIoT導入ノウハウ]

この中にAmbientについての記事がありました。
Ambientはアンビエントデーター株式会社が提供しているサービスで、データを蓄積しグラフ化までしてくれるサービスです。

実は中堅・中小製造業向けIoTツール・レシピ募集で錦正工業株式会社 永森様からirBoardをイチオシツールとして押していただいたのですが、AmbientもirBoardの上の行に掲載されていました。 今更ながらに知るとは…

Python用のライブラリーが公開されてましたので、それを基にruby用に書き起こしてみました。

ambient_iot

Ambientで予めチャンネル登録が必要ですが、下の様にする事でデータをアップロードできます。

require 'ambient_iot'

channel_id = 1234     # set your channel id here
write_key = "abc.."   # set write key of the channel
client = AmbientIot::Client.new channel_id, write_key:write_key # create a client

client << { d1:1, d2:2, d3:3}   # append a data
client.sync                     # send to Ambient site

部屋の温度を記録したデータがこちらです。 ストーブを焚いたので急激に温度が上がってます。

Ladder driveと組み合わせると装置の稼働状況などのデータをアップロードできる様になります。